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※「とりあえず見積りだけが欲しい」という方はご遠慮ください。
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「費用と時間をかけて立派なホームページを作ったのに、全然問い合わせがない」
「毎月、管理費を制作会社に払っているけれど、効果が出ているのかわからない」
沖縄県内の中小企業経営者様から、このようなご相談をよくいただきます。
皆さんも、同じようなお悩みをお持ちではないでしょうか?
さらに最近では、お客様との会話の中でこんな鋭いご質問をいただくことも増えました。
「今はChatGPTとかのAIがあるから、もうSEO(検索対策)なんてしなくていいんじゃないの?」
結論から申し上げます。 SEOは今も必要です。
ただし、今まで通りのSEOでは、成果が出にくくなっています。
なぜなら、検索のルールが変わったからです。
ここ数年で、検索行動は大きく変わりました。
以前は「検索=Google」一択。
今は、ChatGPTやGeminiなどの生成AIで調べて、答えをもらう人が急増しています。
そしてAIが参照するサイトは、基本的にこういう特徴を持っています。
AI時代の検索では、「それっぽい文章」より「信頼できる情報」。「量産記事」より「現場の経験」が強いのです。
多くの会社のホームページは、次のような構成になっています。
もちろん、これらは必要です。でも、それだけでは“反応が出にくい時代”になりました。
なぜなら、今のユお客さまはホームページを見たときに、こんな判断をしているからです。
「ここは、私の悩みをわかってくれている会社か?」
「この会社に相談したら、失敗しなさそうか?」
「同じ業種のことをわかってるプロか?」
つまり、ホームページは “会社案内” ではなく、「信頼を作る営業マン」にならないといけないんです。
ここからは、ホームページから問い合わせが来ない原因をよくある3つのパターンに分けて解説します。
あなたの会社がどこに該当するか、チェックしながら読んでみてください。
ホームページに載っている情報が「会社の説明」「サービスの説明」「社長の想い」だけで終わっていませんか?
ユーザーは “会社の情報” を知りたいのではなく、自分の問題が解決できるかを知りたいんです。
たとえば、同じ「ウェブ制作」でも
こういう「不安・疑問」に答える情報があると、お客さまは 一気に“相談モード”に入ります。
ホームページでよくある失敗が、「誰にでも当てはまる言葉」になっていること。
たとえば
このような言葉が悪いわけではありません。
ただ、ターゲットを少しだけ具体化するだけで「これは自分のための情報だ」と伝わりやすくなり、問い合わせ率が上がりやすくなります。
ちなみに弊社のターゲットは「沖縄県内の10〜20名規模の中小企業」を意識して作成しています。
そして、冒頭の「AIがあるからSEOは不要?」という疑問についてです。
これは最近、かなり増えています。
確かに、AIを使えば、きれいな日本語の文章は数秒で作れます。
記事を書くこと自体は悪くありませんし、むしろ、使い方次第では最強の武器です。
しかし、AIが書く文章は、ネット上の過去のデータを集めた「平均点」の回答です。
「どこかで見たことのある、当たり障りのない一般的な文章」になりがちなのです。
Googleなどの検索エンジンは今、「E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)」を非常に重視しています。 特に大切なのが「経験(Experience)」です。
これらは、AIには絶対に書けません。 AIに丸投げした記事や、現場を知らない業者に丸投げした記事は、今後ますます評価されなくなります。
「御社の中にある、生きた言葉」で語れる企業だけが、これからのAI時代に選ばれていくのです。
口で言うだけではありません。実際に、Googleで「沖縄 Web集客企業研修」と検索してみてください。
検索結果、GoogleのAIによる回答で、弊社オービックが真っ先に紹介されています。

ChatGPTで「沖縄県でWebマーケ企業研修している業者は?」と質問しました。同じく弊社オービックが真っ先に紹介されています。

AIは、ネット上の膨大な情報の中から「信頼できる情報」を選んで回答を作ります。
ここで弊社がトップに表示されているのは、「AIに任せて書いた記事」ではなく、「私たちが現場で培った独自のノウハウ」を発信し続けているからこそ、GoogleのAIが「この会社は専門性がある(E-E-A-Tが高い)」と判断してくれた結果です。
これこそが、私たちオービックが目指す「AI時代の新しいSEO対策」です。
小手先のテクニックではなく、御社にしか語れない「本物の情報」を発信する。
そうすれば、このようにAIが御社をお客様に推薦してくれるようになるのです。
ホームページから問い合わせが来ない最大の原因は、システムやデザインの問題ではありません。
「お客様の心を動かす、リアルな言葉(コンテンツ)」が不足しているからです。
では、お客様の悩みに寄り添い、御社だけの強みを一番深く理解しているのは誰でしょうか?
AIでしょうか? 外部のWeb制作会社でしょうか?
いいえ、それは毎日現場でお客様と接している「御社の社員の皆様」です。
「うちの社員に文章力なんてないよ」と思われるかもしれません。
ですが、必要なのはプロのような文章ではなく、現場を知る人間だからこそ書ける「確かな言葉」です。
私たちオービックのWebマーケティング研修は、ただブログの書き方を教えるのではありません。
社員の中にある「現場の知見」を引き出し、それを「集客できる言葉」に変えるスキルを身につけていただきます。
「外部に委託して結果を待つ」のではなく、「社内の言葉でお客様を連れてくる」。 これが、AI時代に最も確実に成果を出す方法です。
実際に、弊社のWebマーケティング研修を導入された企業の経営者様からは、このような声をいただいています。
「企業研修を受講してから、スタッフが率先してWeb活用しています。とても生き生きして楽しいとまで話しているのを聞いて、弊社にとって相乗効果があったと感じます。」
これこそが、内製化の本当の価値です。 やらされる仕事ではなく、自分たちの発信でお客様から反応が来る楽しさを知った時、社員様の目の色は変わります。
ホームページから問い合わせが来ないのは、システムや技術の問題ではなく「お客様に何を伝えるか」という、熱量とコンテンツの不足が原因です。
これを解決できるのは、AIでも外部のコンサルタントでもなく、御社の社員の皆様しかいません。
オービックのWebマーケティング研修では、ただの操作説明ではなく、「誰に・何を・どう伝えるか」という戦略部分から、社員様が自走できるようになるまで伴走します。
まずは無料相談で、御社の現状をお聞かせください。
売り込みはしません。現状を見て「今はやらない方がいい」場合も正直にお伝えします。