ホームページと名刺、目的は同じ。名刺で仕事が取れる3つのテクニック

名刺は営業・セールスでとても重要なツール。それは、もちろん分かっている、でもどうしたら問い合わせや、商談につながる名刺がつくれるのか困っていませんか?その悩み、困り事を解決することができる方法とヒントがあります。今回、「名刺で仕事が取れる3つのテクニック」を紹介します。

名刺交換

社名だけでは分かりません。ところであなたは何屋さん?

ごちゃごちゃしていない、スッキリ、スタイリッシュな名刺はオシャレでカッコイイですよね。
もしあなたの会社が「○○銀行」「○○電力」とか、だれでも知っている「大企業」でなければ、「どんな仕事」「どんな商売」で、「何を」売っているのか?ぱっと見てわかる説明を名刺にいれましょう。

では、どうして、ひと目で「どんな仕事かわかる説明」を名刺に入れるのか?

理由は、名刺を渡す相手に、「興味・関心」をもって欲しいからです。
例えばYahoo!ニュース。自分の関心・興味のある「見出し・タイトル」はクリックします。集合写真も、真っ先に見る、探すのは「自分」から。これと同じ原理です。

まずは、「私は何屋さんです!」と名刺に入れて、名刺を渡した相手の「興味・関心の対象リスト」に入りましょう。もし、名刺を渡した方にとって興味・関心のある「仕事」「商売」なら、必ず質問や雑談などで歩み寄ってくるはずです。名刺を渡した全員に好かれる必要は無いです。ピンポイントでOK。

私は何ができるのか?あれもこれもと詰め込まずに。

どんな仕事、ビジネスをしている人だと分かっても、「こんなことが得意です」「こんな困り事、悩みを解決できます」といった選ばれる理由、独自の売りが必要です。

そのためには、あれも、これもと「得意なこと」「やっていること」「できること」を沢山並べても伝わりません。

小さい名刺の限られたスペースなので、できるだけ一つに絞って、ストレートに簡潔にメッセージを入れた方が、伝わり、記憶にも残ります。

このあたりは、ブログのタイトル、ホームページのキャッチコピー、メルマガの見出しと同じですね。

しかし、この「選ばれる理由」「独自な売り」を導き出すのは結構たいへんです。試行錯誤しながら、周りを見渡しながら、自社の強み、売りを短い文章に、カタチにしてみましょう。名刺以外にもホームページや、チラシなどで集客メッセージとて活用できます。

あなたの「選ばれる理由」「独自な売り」はなんでしょうか?まずは、ノートに書き出してみましょう。

「顔写真」まずは名刺に入れましょう。

恥ずかしいとか、かっこ悪いとかで、名刺に写真を入れない方が結構います。冒頭の大企業の方だと不要ですが、中小、零細企業の方なら入れた方がベストです。

できるだけ笑顔で清潔感のある印象的な写真がいいです。スマホの自撮りは厳禁です。プロのカメラマンに依頼することおすすめします。ホームページやチラシ、パンフレットなどでも流用できますので、ここはケチらず投資しましょう。

いかがでしたか?今回は、「名刺で仕事が取れる3つのテクニック」を紹介しました。これで、営業・セールスで問い合わせや、商談につながることが少ないと悩み、困っていることが解決できます。是非、この機会に名刺を見直して「仕事のとれる名刺」を作ってみてください。

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Seiyu Inamine

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