毎日ホームページを更新する秘訣3か条

ホームページは、毎日更新して情報発信した方が良い、と思っていても、結局ホームページは放置状態。「このままではダメだ」と困っていませんか?その悩みを解決できる方法があります。今回の記事は、毎日ホームページを更新する秘訣を教えます。

ブルーウェーブの田場社長

ブルーウェーブの田場社長(左)と、この記事を書いたヒト。

先日、ホームページの打ち合わせで、お土産にレタスをもらちゃいました。その時のスナップ・ショットです。一応、この記事のタイトルと関係はありますので。^^;

体制づくりはとても大切。「役割を決める」

現場では、パソコンやスマホの操作が上手で、物知りの若い方がホームページ(ブログ)担当に任命されて運用するケースが多いです。
特に、ITやパソコン、スマホが苦手な社長さんだと、なおさらこのケースになっちゃってます。

しかし、ホームページ制作が本業のプロから言うと、WordやExcelのオフィスソフトや、Eメールが使えるスキルがあれば、だれでもOK。逆に若い社員やスタッフさんより、ベテランの方が適任だと思っています。

それは、なぜだと思いますか?

理由は「お客」のことを良く知っているからです。
ホームページからの情報発信は、ある意味「広告」です。広告は「コミュニケーションデザイン」とも言われてますし、「コミュニケーション」とは相手がいてるから「コミュニケーション」なので。

では、その相手は?

もちろん「お客」になりますね。だから、コミュニケーションする相手の「お客」を知っているベテラン社員の方が、ホームページ担当に向いているんだと私は思っています。

でも、一番の適任は「社長」ですけどね。

毎日のルーティンに入れるコツは「時間を決める」

ホームページからの「お知らせ」や「スタッフブログ」の記事投稿を、業務のスキマ時間に作業している会社も結構あります。
ただ、うまく運用が回っている会社をみると、

  • 朝、始業前に社長や営業担当が30分程度でサックっと投稿。
  • 夕方、閉店後などお客の出入りが落ち着いた時間帯に投稿。

こんな時間帯にブログやお知らせを投稿しています。

FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルメディアだと、写真さえあれば数分で投稿できます。スキマ時間にスマホでサックと。

しかし、ブログの記事やお知らせなどを書く時は、ある程度のまとまった時間が必要。なので、電話や接客などで、優先度の高い仕事にじゃまされない時間帯に作業するのがベストです。

あなたの会社で、電話や接客などで割り込みが入らない時間帯はいつでしょうか?

無理せず、気楽に楽しめるかが重要

「一生懸命、必死にがんばっているやつよりも、なんとなく楽しみながらやっているやつの方が強い」
著者:元「日本一のニート」pha 『人生にゆとりを生み出す 知の整理術』より

私のお気に入りの一冊。そして、ぐさっと私の心に刺さったメッセージ。

ホームページの更新を長く続けている社長や担当者の方は、とにかく肩の力が抜けている。ミケンにシワつくらず、楽しく記事をコツコツ書いています。
pha(ファ)さんの本を読んだ時、なるほど!と納得しました。

最後に、私たちのお客で、商売うまいなーと、いつも関心している「ブルーウェーブ」の田場社長を紹介します。

先日、ホームページの打ち合わせで、お土産にレタスをもらった時の写真を載せているんですが、この会社はしっかりほぼ毎日ホームページを更新しています。

「役割を決めて」「時間を決めて」「無理せず楽しんで」います。

統計取ってませんが、沖縄県内でほぼ毎日ホームページから情報発信している会社は、20パーセント以下だと思います。別の視点で考えると、「ほとんどの会社がホームページを更新しないので、これはチャンス!」だと思います。

「継続は力なり」

ブログの記事、いかがでしたか?今回は、「毎日ホームページを更新する秘訣3か条」について紹介しました。これで、更新されていないホームページが、コツコツと情報が発信されるようになり、悩みが解決できますね。まずは、秘訣の1つからでもいいので、真似して実践してみてください。きっと成果がでるはずです。

毎日会社のブログを更新していない私が「毎日ホームページを更新する秘訣3か条」の記事を書く。やっても無いのに偉そうに・・、と自分にツッコミ入れています。ホームページの制作会社を立ち上げて16年目、これまで経験したこと、気付いたことなど、コツコツと記事にして書いて行こうかと。「継続は力なり」と自分にいいきかせて。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です