勇気をもって「ターゲット」を絞りましょう!(第2回)

前回のブログで、「理想のお客様」を想像するイコール「ターゲットを絞る」こと。その絞り込みで集客する前の「接客」準備が整うとお伝えしました。

今回は、「ターゲットを絞った」ホームページに変化すると、どのようなメリットがうまれるのか? 理解を深めたいと思います。

ホームページは「ターゲットを絞る」ことで情報価値がグンと上がります。

「ターゲットを絞った」ホームページの価値

社長は、決意を持って、ホームページに予算を組んでお金を払ったと思います。間違った選択はしたくないですし、投資した分、対価が欲しいのは当たり前。得られた利益は多ければ多い程いいに決まってます。

「ターゲットを絞る」ことは価値の向上となり。ホームページのコンテンツ価値は、売上・利益と深く結びついています。その理由は以下の3つです。

  • 差別化が図れる。選ばれる秘訣「魅力」「売り」が明確に。
  • 見た方の「心に響く、刺さる」デザイン、キャッチコピーが生まれます。
  • こんな方に商品を買って欲しい「理想のお客様」がより多く集まります。

これだけでは、ぼんやりした内容なので、もう少し補足説明します。

【差別化】

同じ商品・サービスでも、アプローチしたいターゲットをしっかり絞り込めると「差別化」が図れます。競合の激しい市場(マーケット)で差別化は大きなアドバンテージです。「差別化」は、数多くある商品・サービスからお客様に選ばれる重要な要素です。
 

【心に響く、刺さる】

「ターゲットを絞る」ことで、キャッチコピー、写真、文章の全てが、方向性や統一感を向上させます。結果「心に響く」「心に刺さる」可能性が高くなり、消費行動に大きなプラスの影響を与えます。

【理想のお客様】

こんな方に買って欲しい、使って欲しいというような顧客イメージはどの商売でもあります。当たり前ですが、ターゲットを絞るということなので、理想のお客様を想像して、そのターゲットに向けてメッセージを発信するのですから、結果、求めている理想のお客様が反応する可能性が高くなります。

「差別化」については、様々な手法があり今回のブログでは収まりません・・。
機会をみつけて記事を書いてみたいと思います。

それでは、次回のブログで、「ターゲットを絞る」とき、とても便利な方法。「ペルソナ」について紹介したいと思います。

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