アクセス数を増やせば売上も上がる?

アクセス数が上がれば売上もあがる?

会社の規模や業種によって違い一概には言えませんが、
地方のローカルビジネス、なかでも小さい会社はアクセス数が上がっても売上には影響しません。

なぜなら、ほとんどの会社が、ウェブ活用の基本設計ができてないからです。

ウェブ活用の基本設計とは

  • 営業シナリオ(ウェブ活用戦略)
  • ターゲットの選定(ペルソナ・理想のお客)
  • 選ばれる理由(自社の強み・USP)

 

アクセス数を上げるためにウェブ広告をして、一時的に上げることは可能です。
しかし、戦略や基本設計ができてないとなかなか売上には繋がりません。

せっかくお金をかけてウェブ広告を出稿しても、ザルからこぼれ落ちるような感じでしょうか…

最近、アクセス数ばかりに気を取られてゴールを見失っている、ウェブサイトのコンテンツは二の次といった企業が多いように思います。

重要なのはホームページに来た人に、「私達は○○で困っているあなたのために○○することでお役にたてます」といったメッセージを伝えられるかどうか。
そうでなければ、一時的に訪問者数やアクセス数が増えても、理想のお客様と繋がらず、ウェブ活用が迷走してしまう可能性が高いでしょう。

弊社も基本設計ができていないウェブサイトの時は、
理想とかけ離れたお客様からのお問い合わせに時間をとられておりました…反省

まずは、「メッセージ」を確認し伝える(ブログ)、その次にアクセスを増やす作業をすることがオススメです。

 

【Information】ウェブサイトありきで考えないウェブ制作会社、
オービックです。


ウェブ基本設計の他、目的を達成するウェブ活用のコンサルティングが好評です。上記にも記載しています「私達は○○で困っているあなたのために○○することでお役にたてます」といったウェブ集客に繋がるブログの書き方のアドバイスも行っています。

月1回の面談ミーティング(約1時間)やチャットワークで疑問質問にお応えします。
詳細はこちら→アドバイスプラン