ホームページはオープンしてから本当のスタート!成功のカギは「定例ミーティング」

くすりのミドリ定例ミーティグ

今日は、有限会社くすりのミドリ様と毎月恒例の定例ミーティングをしてきました。
定例ミーティングでは、1時間から2時間近く、客先(現場)で様々な情報交換と主にCMS(WordPress)のオペレーション指導をしたりします。お互い忙しい中、時間を工面してミーティングするので、けっこう真剣です。なので、ほんとアッという間に時間が過ぎ去りますが、この積み重ねがとても重要です。

ところで、みなさんのホームページは成果出すために動いていますか?

ホームページを期待して業者に頼んで作ったがまったく問合せがない・・。最初は気合で更新したけど、数週間で放置・・orz…、もう面倒なので閉鎖を考えている。 という状態でしたら、その解決のヒントがこの定例ミーティングにあります。興味があれば、このブログ記事にお付き合いください。

ホームページが真面目に仕事するかは、「PDCA」と「定例ミーティング」の不思議な関係が?!

成功の秘訣は、「PDCA」を回すこと。そのPDCAを回すためには、「定例会議」が必要なんです。
これは、どこの会社でもやっている営業会議や経営会議とにてますよね。目標達成のため、普段やっていることをホームページの運用でもやるだけなんです。
こんなこと・・。と思っちゃいますが、そんなことなんです。

そんなことで、ホームページの定例ミーティングでは、以下のようなことをやっています。

  • 当初の目的・計画(Plan)をレジュメの紙1枚で毎月再確認。
  • 前回(先月)したことをお互い報告するので実行(Do)と評価(Check)が確認できる。
  • 改善(Action)事項の確認と次回のミーティングまでにやるべきことを約束して会議終了。

1時間程度のわずかな時間ですが、PDCAの要点をおさえているので、こんな簡単なロジックで、モノゴトが動いていきます。
一番いいのは、お互いに来月のミーティングまでにやるべきことを約束したので、結構必死に作業します。なのでホームページが放置されることはほんとありません。

あと、保守サポート契約で、費用もかかっていますので、お客様も結構必死です。(もちろん、私も必死ですよ。^^; 冗談抜きに・・)

定例ミーティングは、うちでもできるの? どうすれば?

ではどうすれば自社で実施することができるのか?

何度も言いますが、ミーティングそのものは、普段、やっている営業会議とそれほど違いはありません。(多少、Webマーケティングなどの専門知識は若干必要ですので、本屋でその分野の書籍を一読を。)

重要なことは、ホームページを開設した、目的とゴールを定めて、明文化、数値化しているかです。
ここが示されてなければ、「今月は、◯◯名がアクセスして・・」と数字を並べても、何の意味も成しません。ただの数の報告になるので、時間のムダです・・。

これ以上、詳しいことはブログではお伝えできませんが、今日のテーマは、「継続は力なり」「雨だれ石をうがつ」のことわざがしっくりきます。

社長とこのホームページ、放ったらかしで、寝たままでしたら、「どうしてホームページを立ち上げたのかな?」と振り返って一考すれば、何かが見えてくると思いますよ。

お客様紹介

有限会社くすりのミドリ
〒904-2153 沖縄県沖縄市東2-26-1
TEL:098-929-3356
http://midorikame.com/

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