「ストップウォッチ」で生産性アップ!実践中ですが効果に手応えあり。

『タスク(作業)の時間を知らずに、生産性アップを目指すのは、体重計に載らずにダイエットをするようなものだ』と、あるブログで紹介されていました。まさしく、その通り。生産性を上げたいと悩んでいたら、「ストップウォッチ仕事術」まず試してみては?おすすめです。

ストップウォッチ使う目的は、作業時間「タスク」のスピードアップ

「もっと仕事のパフォーマンス、スピードを上げたい!」
「仕事に集中できなくてイライラしている・・」
と悩んでいる方に、おすすめのツールがあります。それが「ストップウォッチ」。

[クレファー]CREPHA デジタルストップウォッチ

[クレファー]CREPHA デジタルストップウォッチ 2017年9月、Amazonで購入[823円]

キッチンタイマーを使っていた時期もありましたが、ボクには「ストップウォッチ」が合っているようです。ストップウォッチを使う目的は、作業時間「タスク」のスピードアップ。

使い方は簡単で、日々のタスク(作業)を測定するだけ。作業する前に予定完了時間をメモに書きとめて、ストップウォッチを走らせてから手を動かします。

測定してみると、ほとんどのタスク(作業)が、ボクが思っていた所要時間より数十分オーバー・・。ある作業は1時間近くオーバーとストップウォッチを見てビックリ・・。思い込みは怖いですね。実測することで、その差異がバッチリ見えてきます。

このタスク(作業)測定を続けた結果、どのタスクが、どれくらい時間がかかるのか?だいぶ分かってきました。

ストップウォッチを使って分かった、メリット3つ

まだ、試行錯誤している状況ですが、実践してみて、こんなメリットが分かってきました。

  1. それぞれのタスク(作業)平均値が見えてきた。
  2. 今日のタスク(作業)リストみて、これだけできるの?見積りの精度が上がった。
  3. 時間の壁を超えるために、工夫するようになった。

ストップウォッチを使って仕事を進めるやり方は、教育学者の齋藤孝さんや脳科学者の茂木健一郎さんたちも実践している仕事術です。
ちなみに、ボクが「ストップウォッチ仕事術」を実践したキッカケは、樺沢さんのこちらの書籍です。

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術
樺沢 紫苑 (著)

いかがでしたか?今回は、生産性を上げる「ストップウォッチ仕事術」を紹介しました。これで、あなたが「もっと仕事のパフォーマンス、スピードを上げたい!」「仕事に集中できなくてイライラしている・・」といった悩みが解決できると思います。自分にフィットするのかな?まずは、「ストップウォッチ仕事術」試してみてください!

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